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咬合調整

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齊藤管理者 2012-6-11 21:51


咬合調整の途中です。9割がた終わってます。後は接触点の面積をスコープで観ながら、半分くらいに小さくします。それと6番の頬側第二咬頭内斜面の細長くマーカーが付いているところ、これが問題かと。もしかして対合歯が頬側方向から滑って入ってくるのかな?とりあえず咬頭側を削合して半分にしました。。


完成です。

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いいかんじ?

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齊藤管理者 2012-6-9 20:22


ジルコニアCrです。陶材はe・MAXセラムです。「先端1/3付近透明感を強めに」という指示がありました。築盛スペースが少なかったのでフレームの先端」1/4に「インテンシブジルライナー(ライナーの特殊色)のインサイザル」を築盛。カットバックをやや多めにし、トランスを築盛する面積を歯頸部方向に少し広めにしました。ここで一度焼成してジルライナーの色が反映しているか確認します。今回はちょうどいい感じ(見た目にはちょっとうすいかな?って位)だったので内部ステインはしていません。
グレーズ時に1番の遠心コンタクト付近の透明感が少し足りなかったので表面ステインで近心とバランスを取りましたの。
「ラーナーの色付け、内部ステイン、表面ステインの3回色の調整が出来るので、1回で済まそうとせず、3回のトータルで目標の色を出すように」と思っています。(枝川智之さんが講演で仰ってました。受け売りです。)

 

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もどき

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齊藤管理者 2012-6-7 21:25

 

ジルコニアCrの単冠です。
S-shapeもどきです。行田先生と小田中さんが提唱している理論です。が、私は良く分かっていません。たとえば、左右の1,1を補徹する時歯牙の位置が必ずしも同じではないじゃーないですか。特に前後(頬舌)にずれていると歯頚線の位置が上下にずれるわけでしょ。歯頚線の低い歯牙はストレートのカントゥア(小田中さんはレスカントゥアと言う)にすると歯肉が上がってくる。歯頚線の高い歯牙はオーバーカントゥアにすると歯肉が下がる。それで中間の所で歯頚線がそろう。と、言うことらしい。当然マージンラインがかなり深くなるので、?っていうDrもいるみたいです。このケースは、ソフトガムに合わせて調整していったら、こんな風になっちゃっただけです。あしからず。

 

勉強会

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最新情報 » 湘南L・F情報
執筆 : 
齊藤管理者 2012-6-7 20:47


去る6月2日、「湘南L・F」月例の勉強会がありました。今回は「吉野歯科診療所 歯周病インプラントセンター」(横浜市)の田中真喜先生をお迎えし、当会メンバーの菅野悠斗氏とのコラボで、日常の臨床ケースをみせていただきました。
規格化された診断方法と、それを基にした確かな治療方針。初期の段階から関わる技工士。理想的な関係を見せてもらいました。
また、先生は今、仕事が非常に充実しているとの事、話される言葉にも力が有り、質問にも明解にお答え頂きました。
菅野氏は、田中先生とのお仕事は大変なプレッシャーを感じながらの様に思えました。その菅野氏の姿が頼もしくも、また羨ましくも見えました。
今回はあまり時間もなく、細部までお聞きでしませんでしたが、またの機会にご講演頂ける事を期待しています。

 

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ジルコニアBr

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執筆 : 
齊藤管理者 2012-6-2 17:20


ナノジルコニアBrです。7番は(禁断の果実)延長ポンティック。パナソニックでは、保証の対象外です。
MBの場合、延長ダミーの前のCr(このケースでは6番)の咬合面がチップする事があります。その原因は、フレームの厚さ(特に咬合面)が不足している為にメタルが変形し、シーソーの支点となる直前歯のセラミックがチップしてしまうと思っています。その点ジルコニアは変形が無い(非常に少ない)ので、延長Brには有利かなぁとおもいます。
セラムキス(陶材)は、築盛スペースが少ない時はデンチンとエナメルの差がはっきりしませんね。つまり色がぼーとしてる」感じです。ライナーをこまめに何色」か、使い分けしたほうが良いみたいです。

お久しぶり

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最新情報 » 今日のお仕事
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齊藤管理者 2012-5-18 20:28

2か月近くサボってしまいました。色々ありまして。
楽しみにしていたGWも、「あっ」という間に終わってしまい、普段どうりの生活ですね。先週の日曜日は、箱根山のホテルへつつじを見に行ってきました。ところがまだ五分咲きで、ちょいとがっかりしながら、仙石原のポーラ美術館へ。鑑賞はせず、レストランで遅い昼食をいただき帰路へ。つまり、ただガソリンを無駄に使っただけのような・・・。
さて本日のお仕事。e・MAXのレアリング


やっぱり e・MAXは綺麗だわ

次はZrクラウン。ITIのインプラントです。初めてのケースですがなかなか良い適合をしています。しかしアバットメントに回転防止の為のスライス面を、いつものように2面で直角になるようにしてしまいました。その形態だと削りだしのバーが太いので綺麗に出来ない事に気がつきました。既製のアバットメントなのでグルーブを掘る事もできません。一面を大きくスライスする様ですかね。


 

 
 

 

 

 

 

ありがとうございました

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最新情報 » 湘南L・F情報
執筆 : 
齊藤管理者 2012-3-23 21:06


3月18日。予ねてよりお知らせしました「湘南LF 東日本大震災チャリティー講演会」が開催されました。当日は、時折小雨が降る曇天でしたが、59名の参加者がありました。
佐藤先生は、BPSシステムの概要と、その中で保険義歯にも活用出来るポイントや、人工歯排列の要点などを、身振り手振りを交えユーモアーたっぷりに話されました。
奥村先生は、「歯科技工士免許」の矛盾点について熱く語られました。院内ラボの技工士とコマーシャルラボの技工士で、同じ技工士免許なのに許される業務内容に違いがある事など、初耳な事が多くありました。また先生のこの業界を活性化したいとの思いが、ひしひしと感じられました。
陸先生は、CAD/CAMの現状について、その進化のスピードが我々の認識を遥かに超えている事、ラボの形態が変化していくだろう事などを話され、さらに中国のラボの現状を話されました。規模といい設備の素晴らしさといい、日本の比では無いですね。技工士の教育制度やランク付けがある事には驚きでした。また、中国の技工料は、人手をかけた方が安く、CAD/CAMなどの機械を使う方が高いそうです。恐るべし中国マンパワー。
最後に当日お寄せ頂いた支援金目録を、神奈川県歯科技工士会常務理事 木下勝喜氏に吉澤代表よりお渡しし、閉会となりました。
その後、先生方も参加され反省会を兼ねた懇親会が開かれ総勢26名での大盛り上がりとなりました。
今回の講演会は、LFメンバーのT君、E君が中心となって発案、協議され、若いメンバーもれぞれの役目を担い、責任を果たし円滑に運営されたと思っています。
しかしながら、先生方及び参加された方々に対し、行き届かない点も多々有った事と思います。そこは大いに反省するとして、この経験を糧に、2回目3回目と続けて行きたいと思います。
皆さん 本当にありがとうございました。
一番下の写真。左から「奥村英世」先生。「佐藤幸司」先生。
「陸 誠」先生です。

 

 

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安全確実

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最新情報 » 今日のお仕事
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齊藤管理者 2012-3-15 19:37


WAXUPの時舌側からシリコンコアをとりました。最終的に形態と内部の指状構造やトランスの位置などが、微妙に狂うときがあります。それを防ぐ為に、大きなBrや形態の難しいケースの時使います。写真は、デンチン・トランス・うすく白帯を築盛、焼成。トランスの所と、白帯の少し上の所にオレンジの内部ステインを焼成したところです。
 
こちらの写真は、右3番をリフトアップ(正式名称は不明)し3~3のBrのプロビジョナルです。何カ月位かかるんでしょうかね。

 

 

 


 

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50肩?

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執筆 : 
齊藤管理者 2012-3-10 19:02

 

 1ヶ月ほど前から、なんとなく右肩に違和感。「寝方が悪かったか?」などと気にも留めず、日々元気にお仕事に・・・。しかしだんだん違和感では済まなくなってきて、腕を上げようとすると激痛が(多少オーバー?)走ります。とうとう昨日、車を運転中ウインカーを出そうと腕を伸ばした瞬間、激痛(これは本当)でスィッチまで手が届きません。腕を伸ばそうとしても肩が上がらず、肘は伸びず、上体を起こしてスイッチを入れる始末。ハンドルは左手1本か、チョコチョコと送りハンドル。
限界です。明日鍼灸院で治療してもらいます。私はハリが好きです。以前、腰痛やら左肩痛の時、ハリネヅミのようにうってもらいました。整形外科で治療してもらうより、鍼灸院の方が早く治るような気がします。しかしお灸はいけません。どうしても我慢できません。
ともあれ変化があればまたUPします。乞うご期待。

 

 

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お知らせ2

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最新情報 » 湘南L・F情報
執筆 : 
齊藤管理者 2012-3-6 13:35

3月18日のチャリティー講演会における各先生の講演内容を、簡単ですがお知らせします。こちらをクリックしてください。多くの方々のご参加をお待ちしています。